意外と身近に潜んでいる性病

意外と身近に潜んでいる性病

少し前、いわゆる業界的な感じの仕事がなんとなく人気があった頃のこと。

 

知り合いのレコード会社の男性が「性病で病院通い」という話がありました。オープンな会社なので、中傷の類ではなく、間違いなく事実であるようです。本人もなんとなく認めていました。その方は結構遊んでいらっしゃったようで、聞くところによると「6つの性病」を持つ男だったようです。私も詳しくないので、何と何に感染したのか、詳細は分からないし、それほど種類があるのかも知りませんが、とにかく「6つ」らしいです。病院を掛け持ちして仕事どころではなかったようです。その方の周りの方は、その事実を知りながら、良くも悪くも、温かく「あの人、気をつけた方がいいよー」と悪気なく教えてくれるフレンドリーな対応で、その方も冷遇されていなかったのが救いだと思います。

 

女性の性病の場合にはいろいろ特徴もありますので、こういったサイトを参考にしてもいいと思います。

 

そういえば大学時代にも、同級生の友人が「私と彼氏が性病なんだよね。おしっこ痛くって」と言っていたのを覚えています。結局、その子はその彼氏と結婚したようですが、当時は「なんで普通に付き合って性病になるんだ?」と結構謎でした。

 

ですが、自分も痒くなって堪らない時期があり、「性病かも」と焦ったのですが、それは下着に洗剤が残っていて、刺激をしたためだったようです。でも焦ったあまり医者にも行ってしまいました。意外に身近にあるのかもしれません。